内科・消化器内科「天神橋みやたけクリニック」では内科疾患全般、特にB型肝炎、C型肝炎、胃カメラ(ピロリ菌治療を含む)、花粉症(舌下免疫療法)、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病、痛風)、アンチエイジングの診療に力を入れています。|大阪市北区「南森町駅」「大阪天満宮駅」下車、天神橋筋を北へスグ|大阪府肝炎専門医療機関

高濃度ビタミンC点滴の副作用

高濃度ビタミンC点滴の副作用

重篤な副作用はないと報告されています。比較的起こりうる副作用として以下のようなものがあります。

① 点滴痛

点滴治療全般に言えることですが、点滴刺入部に局所的な痛みを感じることがあります。

局所的な痛みを感じるのは静注速度が早すぎるために起こります。

この血管痛に対しては、マグネシウムの添加、点滴速度の調整、温湿布などで軽減できます。

② 口渇(のどが渇く)

高濃度ビタミンC点滴には利尿作用があります。

点滴中はミネラルウォーターやノンカロリーのお茶などでこまめに水分補給を行っていただきます。

③ 低カルシウム血症

ビタミンCはカルシウムをキレートする(尿として外に出す)働きがあり、筋肉のけいれん、しびれなどの症状を認めることがあります。

カルシウム製剤を投与することで速やかに改善されます。

④ 低血糖(めまい、冷や汗、疲労感など)

ビタミンCはブドウ糖と化学構造が極めてよく似ており、高濃度ビタミンC点滴によって体は「ブドウ糖が入った」と勘違いして、血糖を下げるインスリンを分泌することがあります。

そのため低血糖を生じることがごく稀にあります。

点滴前はできるだけ食事を摂取していただくようにしています。

⑤ みせかけの高血糖

糖尿病の方で簡易血糖測定器を使用している場合、高濃度ビタミンC点滴後に測定すると高血糖の値が出ることがあります。

ビタミンCとブドウ糖の化学構造が極めてよく似ているために起こる現象です。

糖尿病患者さんの場合、簡易測定器で高血糖であった時にあわててインスリンを投与すると低血糖になってしまいます。

自宅で簡易血糖測定器を使用している方は、ビタミンC点滴12時間後は血糖測定を控えて下さい。

⑥ アレルギー

ビタミンCそのものに対するアレルギーは稀です。

時々起こるアレルギー症状は、溶液に加えられたビタミンC以外の成分、もしくはこれらの成分に含まれた化学防腐剤が原因であることがほとんどです。

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宮竹 英希

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