内科・消化器内科「天神橋みやたけクリニック」では内科疾患全般、特にB型肝炎、C型肝炎、胃カメラ(ピロリ菌治療を含む)、花粉症(舌下免疫療法)、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病、痛風)、アンチエイジングの診療に力を入れています。|大阪市北区「南森町駅」「大阪天満宮駅」下車、天神橋筋を北へスグ|大阪府肝炎専門医療機関

汚染事故が起きた場合の対応

汚染事故が起きた場合の対応

B型肝炎ウイルス(HBV)に汚染された血液による事故が発生した場合、汚染された部分を流水でよく洗い流したり、受傷部位から血液を絞り出したりした後に、受傷者のHBs抗原・抗体の両者が陰性であれば、24時間以内(遅くとも48時間以内)に抗HBs人免疫グロブリン(HBIG)投与とB型肝炎ワクチンの接種を行うことが必要になります。

その際の保険適用については前項の「B型肝炎ワクチンの健保等一部限定適用」も参照して下さい。

また、汚染源がHBe抗原陰性(HBe抗体陽性)の倍はHBIG投与のみで対応し、ワクチン接種は行いません。

なお、HBIGには筋注用と静注用の2種類がありますが、筋注用のHBIGの用法・用量は以下の通りです。

  1. HBs抗原陽性血液の汚染事故後のB型肝炎発症予防(HBIGの用法・用量):
    通常、成人に対して、本剤5~10mLを筋肉内に注射する。必要に応じて増量するか、または同量を繰り返す。小児には、体重1kgあたり0.16~0.24mLを用いる。投与の時期は事故発生後7日以内とする。なお、48時間以内が望ましい。
  2. HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防(B型肝炎ワクチンとHBIGの併用におけるB型肝炎ワクチンの用法・用量):
    通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下または筋肉内に注射する。さらに0.5mLずつを初回注射の1か月後および3~6か月後の2回、同様の方法で注射する。なお、10歳未満の人には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。

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宮竹 英希

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