内科・消化器内科「天神橋みやたけクリニック」では内科疾患全般、特にB型肝炎、C型肝炎、胃カメラ(ピロリ菌治療を含む)、花粉症(舌下免疫療法)、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病、痛風)、アンチエイジングの診療に力を入れています。|大阪市北区「南森町駅」「大阪天満宮駅」下車、天神橋筋を北へスグ|大阪府肝炎専門医療機関

ビタミンCに関連する疾患

ビタミンCに関連する疾患

厚生労働省の「平成25年度版国民健康・栄養調査」および「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると、ビタミンC摂取量と摂取基準の関係は次表のようになっています。

  男性(30~39歳) 女性(30~39歳)
  実際の
摂取量
摂取
目標量
判定 実際の
摂取量
摂取
目標量
判定
ビタミンC 70mg 100mg 不足 69mg 100mg 不足

このようにビタミンCは不足の度合いが大きく、加工食品を中心とした食生活では、摂取するビタミンはさらに減少しますので、ビタミンCをはじめとする栄養素不足は深刻な問題だと考えられます。

仕事で多忙な女性が十分なビタミンCを摂取してまず体感するのは、肌の状態が改善すること、抗ストレスホルモンを分泌する副腎がサポートされ、全体的な「元気度」が向上することです。さらにビタミンCは免疫機能の維持・向上にも重要な栄養素です。

ビタミンCが不足すると起こる症状としては、壊血病、風邪、シミ、ソバカス、肉体疲労、副腎機能低下などが挙げられます。

逆に、一度に1000mg以上を摂取すると、ヒトによっては軟便をきたす可能性があります。

アルツハイマー病と栄養の研究においては、野菜・果物の摂取による予防で、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、ファイトケミカルなどの抗酸化物及び葉酸の摂取が関連していると報告されています。

複数の調査によると、高齢者で認知機能の低い群では高い群に比して

  • ビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸などのビタミンB群の摂取が少ない。
  • ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどの抗酸化物の摂取が少ない。
  • カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルの摂取が少ない。
  • 総脂質、飽和脂質、コレステロールなど脂質の摂取が多い。

皮膚のアンチエイジングとして抗酸化物質の摂取や経皮投与が有用と考えられています。すでにビタミンC、ビタミンE、L-システイン、コエンザイムQ10がアンチエイジング目的で経口摂取されています。

さらに、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10を皮膚に塗布する化粧品や薬剤が開発されていますが、まだ臨床効果に関しては十分なエビデンスがあるとはいえません。ビタミンCについては、皮膚から吸収しやすくするためにアスコルビン酸の誘導体が作られ、美容を目的として利用されています。

肝斑の治療は、内服薬(ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸)、外用薬(ビタミンC、トラネキサム酸、ハイドロキノン)、そして紫外線予防です。

近年、失明の原因疾患として加齢黄斑変性が注目されています。加齢黄斑変性に対するビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛の組み合わせ(酸化ストレスに対するサプリメント)が疾患の進行を遅らせることがわかり、エビデンスが蓄積しつつあります。

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宮竹 英希

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